梅雨時期に窓に出来たカビを落とすには?開けて換気した方がいい?

c4d044f75f629949abdc072e4e6a4044_s

ジメジメした季節「梅雨」

窓のパッキン部分にカビが発生してしまった・・・

 

なんとかカビを取れないだろうか?

湿気を取り除くには窓を開けたほうがいいって聞いたけど?

 

その辺を説明していきます。

スポンサードリンク

梅雨時期に窓に出来たカビを落とすには?

梅雨の湿気で窓のパッキン部分に出来たカビを何とか落としたい。

カビ落とすにはカビキラーが有名ですが、泡状のスプレーでは

垂れてきちゃうし、キツイ匂いも気になります。

 

特にリビングルームで使用する場合は安全性に関して気になるところです。

 

そういう時はゴムパッキン用のカビキラーを使用しましょう。

ジェルタイプですので、カビ部分のみにだけ塗ることが出来ます。

塗ったあと、1時間ほど放置してから濡れ雑巾で拭きとって下さい。

 

また、カビは一度発生してしまうと、除去するのが非常に難しいです。

パッキンの表面は落ちますが、内部まで染み込んだカビを

完璧に落とすことはできません。

 

ですので、窓にカビが出来るのを予防する、事前に発生を抑えるというのが

一番の対策になります。

スポンサードリンク

 

梅雨時期のカビの原因は「湿気」

湿気をを取り除くために必要なのは「換気」と「除湿」です。

 

また、事前にカビの発生を抑える防カビ剤という商品もあります。

 

梅雨時期に窓を開けることで換気をする

湿気対策には換気が必要です。

基本的には家の中の換気扇を24時間ずーっと稼働させ続けること。

 

家にいる時は窓を開けて、部屋全体の空気が上手く流れていくように

してください。

 

そして、扇風機も同時に使います。

扇風機を使って部屋の空気を入れ替えるのです。

 

湿度の高い空気は軽いので部屋の上の方に貯まります。

なので、扇風機を上に向けて部屋の上部の空気を下ろして換気をするのです。

 

ただ、梅雨時期は日によって外のほうが部屋よりも湿気が高い場合があります。

そうなると逆効果になってしまいますので、湿度計で確認することが必須です。

 

部屋の湿度計をみて、状況に応じた湿度管理をして下さい。

 

ちなみに、湿度が50%を超えるとカビが繁殖をし始めて、

60%を超えると急激に繁殖すると言われています。

 

カビが生えない理想的な湿度は50%。

なかなか難しいと思いますので、50~60%の間に維持できればいいですね。

 

まとめ

梅雨時期に窓のカビを防ぐには部屋の湿度をさげることです。

そのためには窓を開けて換気をしたり、または除湿機を使いましょう。

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ