マンションの隣人トラブルの原因であるタバコとペットの対処法

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マンションに住んでいると隣人トラブルの話しが出てくることがあります。

 

窓を開けていたら隣に住んでいる人の煙草の煙が部屋に入ってきたり、

ペット禁止のマンションなのに飼う人がでてきてしまったり。

 

私の住んでいるマンションでもいろいろあります。

自分の経験も踏まえて、どう対処していくのか?を説明します。

 

マンションの隣人トラブルの原因

1つのマンションという大きな場所に多くの人が住んでいます。

みんな価値観がそれぞれことなりますので、”マンションの規約”が

存在していて、そこを規範にして守っていきましょう、

とルールを作成しています。

 

隣人トラブルの原因はそのルールを破ってしまう人が現れたり、

ルールの隙間に起きてしまう問題が原因です。

 

トラブルは必ずと言っていいほど起きますので、

スムーズな解決方法を模索する必要があります。

 

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マンションの隣人トラブルの原因であるタバコ

「隣人のタバコの煙が家に入ってくる・・」

「ベランダに干した洗濯物にタバコの臭いがついてる気がする」

 

これは本当によく聞く悩みの1つです。

特に暖かくなってきて、窓を開けるようになるとね。

 

この問題の難しいところは、

「本当に隣人のタバコなのか?」

がわからないところです。

 

もしかすると2つ隣の家の煙が風に乗ってきてるのかもしれません。

苦情をいう相手をはっきりと定めることができない場合、

管理会社に苦情を言って下さい。

 

管理会社に苦情を言えばすぐに対応して下さり、

一回の共用ロビーにある掲示板に張り紙をしてくれます。

 

「ベランダでの喫煙は周りの住人のご迷惑になりますのでご遠慮ください」

 

こういった内容です。

ただ、管理会社は強制力を持っていないので

「お願いするしか出来ない」ということを理解しておいて下さい。

 

この張り紙が掲示されてからも改善されない場合、

原因が違うところにあることも考えられます。

 

たとえば、

家の中で換気扇を回しながらタバコを吸っている人がいるとします。

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すると、その換気扇を通じて煙草の煙が家の外に排出されるわけです。

その煙が風に乗ってあなたの家に入ってきている可能性もあるわけです。

 

こういう場合は、もうどうしようもありません。

 

窓を開けて換気する際に注意をしましょう。

一気に窓を全開にせずに、ちょっと開けて外の空気が綺麗かどうかを確認する。

大丈夫そうだったら窓を短時間開けて部屋の空気を換気する。

 

または、

空気清浄機を買って、家の中で常に起動し続けるという方法です。

 

マンションの隣人トラブルの原因であるペット

ペットの飼育に関しては規約はマンションごとに決まっています。

飼育可能なところもあれば不可もあります。

 

でも、中には飼育不可なのにも関わらずペットを飼って

隣人ととのトラブルに成るケースがあります。

 

飼い主は

「おとなしい猫ちゃんだから、全然問題ないでしょう」

と軽い気持ちで考えているようです。

 

ですが、もしかすると同じマンションに住む猫アレルギーの方が

共用部分でばったり出会ってしまうことも考えられます。

 

こうなってしまうともう事件になってしまいますので、

事前にしっかりと対処しておくことをオススメします。

 

管理組合におねがいして、総会の時の議題にしてもらいましょう。

 

でも、議題になった所で油断はできません。

 

あなたは

「絶対にペット禁止なんだから禁止なの!」って思われていますが、

住人みんながそう思っているとは限らないからです。

 

あまり関心のない人たちもいるわけです。

関心のない人たちが多い場合、総会でもはっきりとした

結論が出ない危険性もあります。

 

なので、角が立つことを恐れずに、はっきりと結論を出すように

あなたが誘導してあげて下さい。

 

「規約で禁止になっているんだから、ペットを飼うのは規約違反です。

 いますぐにペットの飼育をやめて下さい」と。

 

総会の決定力は強力ですし、多くの住人がその場にいるわけですから、

逆らうことは出来ないでしょう。

 

まとめ

同じマンションに住む物同士、できるだけ仲良く問題を

起こさずに住んでいきたいものです。

 

ですが、人間である以上、どうしても隣人トラブルは起きてしまいます。

自分がトラブルに巻き込まれた時、どう対処すれば一番うまく収拾するのか。

 

まずは管理組合に連絡する。それでもダメだった場合は、

総会で議題にして話し合う、という方法をとってください。

 

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